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【報告】 JAILA第7回全国大会のご報告(2018年3月10日 鶴見大学)
       

2018年3月13日掲載


 JAILA第7回全国大会(2017年3月10日、於鶴見大学)は成功裏に終わりました。今大会も多くの方にご参加いただきましたこと、 心よりお礼申し上げます。

 なお、今大会の優秀ポスター賞は、鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科特別実習Ⅰ履修学生一同による発表「ひろがる源氏 つながる古地図」が受賞しました。おめでとうございます。


大会の様子1
大会の様子2
大会の様子3
大会の様子4
大会の様子5
大会の様子6





【告知】 JAILA Journal 第4号の原稿募集について
       

2017年6月15日訂正(スケジュール部分) 2017年6月10日掲載

JAILA会員の皆様
JAILA Journal 編集委員会
編集委員長 岩中貴裕
編集副委員長 北和丈

JAILA Journal 第4号の原稿募集について

皆様のご協力のおかげで、近日中にJAILA Journal第3号がウェブ上で公開される予定です。早速ですが JAILA Journal 第4号の原稿募集の案内をさせていただきます。会員の皆様からの論文投稿をお待ちしております。ぜひ投稿をご検討ください。

1.論文の種類について
論文の種類については下記の3つを想定しております。もしご不明の点や質問等がございましたらJAILA事務局までお問い合わせください。

(1)研究論文
先行研究から研究課題を見い出し、①研究上の問いや仮説について検証可能な方法で研究し、結果・考察・結論を提示するもの(実証研究)。または、②理論的な考察や批判的な論評を行い、新たな考え方や概念などを提案するもの(理論研究)。いずれも引用やデータの提示方法が適切、かつ論理展開が明確で、学術論文としてふさわしいものとする。

(2)研究ノート(その他)
教育実践や研究活動に有益な調査内容を資料として提供し、今後の研究や教育実践を発展・活性化させる契機となりうる知見や問題提起を含むもの(必ずしも結論が含まれなくてもよい)。カリキュラムの紹介、研究分野のレビュー、書評等を含める。

(3)寄稿論文
日本国際教養学会が主催または共催したシンポジウム、および講演の内容に基づいた内容の論文とする。寄稿の依頼はJAILA Journal 編集委員会が行う。

2.JAILA Journal 第4号発行手順
下記の日程で発刊予定です。皆様からの原稿をお待ちしております。なお原稿は必ず6月に公開されたテンプレートをご利用して作成ください

論文投稿申し込み書、および、テンプレートダウンロードページへ


□ 第4号発刊までのスケジュール (以下2017年6月15日訂正)

2017年6月テンプレート公開
2017年11月20日(月) 論文提出締め切り

事務保管用完成原稿(所属・著者名を明記したもの)と査読用原稿(所属・著者名を削除したもの)をPDFファイルで作成し、JAILA事務局(office@jaila.org)までメールで提出してください。投稿申込用紙を必ず一緒にご提出ください。

論文投稿申込用紙ダウンロードページへ

2017年12月31日(日) 査読終了
2018年2月28日(水) 修正原稿提出
2018年3月 JAILA Journal 第4号発刊
 
上記の告知文書PDF版はこちら(PDFファイルへのリンク。新しいタブで開きます。)