ホーム >

新着情報 (



【お知らせ】 JAILA第10回全国大会オンライン開催告知および研究発表募集[開催日:2022年3月19日(土)]

2020年11月3日掲載

第10回全国大会の日程および開催形式が決まりました。

 日程:   2022年3月19日(土)10:00~
 開催形式: オンライン
 開催校:  岡山大学

★研究発表募集★

 第10回全国大会(2022年3月19日(土)10:00~、開催校岡山大学)の研究発表を募集します。発表内容は、哲学、歴史、社会科学、自然科学、芸術、教育、外国語など分野は問いませんが、多様な分野の方にも自身の研究活動がアピールできるよう工夫をお願い致します。国際的・学際的な視点に立った教養教育・研究に関心のある方、ふるってご応募ください。
 非会員の方のご発表も可能です。(学生(フルタイム)の方は、発表の有無に関わらず、参加費は無料となっております。その他の非会員の方には、当日会費1000円をいただいております。採用された方には別途ご連絡します。)



★発表形式★

・発表は、下記の3形式で行います。
  【1】 ライブ型の口頭発表(テレビ会議システムZoomを用いた同時双方向通信)
  【2】 動画配信型の口頭発表(ビデオ・オンデマンド配信)
  【3】 ポスター発表型(大会WebサイトにPDFもしくは動画を掲載)

・発表言語は日本語または英語です。

・申し込みの際に、希望する発表形式(【1】、【2】、【3】のいずれか)を指定してください。

・【1】の発表時間は質疑応答を含めて30分です。

・【2】の動画は20分以内(200MB程度)です。動画のファイル形式はMP4。

・【3】ポスター発表は、PDFもしくは動画10分以内(100MB程度)となります。

・オンデマンド型【2】、【3】での発表が採用された方には、動画内著作物の著作権クリアの確認と動画公開同意書の提出をお願いすることになります。また、【1】のライブ発表が採用された方で、発表後に記録動画のオンデマンド配信を希望される方も、同様にお願いいたします。

・オンデマンド型【2】、【3】における動画の提出方法については、別途お伝えいたします。



★応募方法★

・発表希望の方は専用フォームにてお申込みください。(口頭発表・ポスター発表ともに、氏名、所属、連絡先、発表タイトル、希望発表形式(【1】、【2】、【3】)、発表要旨(日本語の場合200字程度、英語の場合100語程度)を入力してください)。

・締め切り:2021年12月31日(金)

研究発表申込専用フォーム





連絡・問い合わせ先:

JAILA事務局
〒700-8530
岡山市北区津島中2-1-1
岡山大学全学教育・学生支援機構
基幹教育センター外国語教育部門
五十嵐潤美 研究室


in English below:

★Call for Papers★

The 10th national meeting of The Japan Association of International Liberal Arts (JAILA) will be held online on Saturday, 19 March, 2022 (10:00~), hosted by Okayama University. Proposals are invited from persons wishing to present. We welcome submissions from a broad range of disciplines, including philosophy, history, social science, natural science, art, education, and foreign languages. Contributions from all fields of international and/or interdisciplinary research and education are welcome. Please make your presentation accessible to those in other fields so that we may all share our particular research interests.
  Presentations from non-members are also welcome. (A one-day membership is free for all full-time students and for a fee of 1,000 yen for other non-members. We will inform applicants of the method of payment when their proposals are accepted for presentation.)

Style of Presentation
  Applicants have three options:

【1】Oral presentation, live
【2】Oral presentation, video on-demand distribution [approximately 200MB, MP4 only]
【3】Poster presentation, video on-demand distribution [approximately 100MB]

Oral presentations (live) should be 30 minutes (including 5 to 10 minutes for questions and discussion).

Poster presentation should be presented as PDF or video on-demand distribution not more than 10 minutes.

(Presenters giving a video on-demand presentation are required to clear copyright permissions and sign a consent form for video release. The same requirement is applied to those who wish to give a video on-demand presentation following a live presentation.)

How to Apply

Those wishing to present should apply using this form:

application form ( https://www.jaila.org/FormMail/jform1/application_form_taikai-10th.html ).

Include a title and an abstract of approximately 100 words, and the type of presentation (【1】, 【2】, or 【3】), as well as your name, affiliation, and contact information. Deadline for submissions is midnight on Friday 31 December 2021..

Contact:





【報告】 JAILA第9回全国大会優秀発表賞の選考結果(お知らせ)
       

2021年8月25日掲載


 JAILA第9回全国大会優秀発表賞には、厳正なる審査の結果、下記の発表が選出されました。

発表者:久世 恭子 (東洋大学)
発表題目:ESPと文学的教材-「ビジネス英語」で使う文学の映画-
発表者:西原 貴之 (広島大学)
発表題目:日本人大学生英語学習者の文学的物語教材読解時のつまずき:誤答分析を通して

おめでとうございます。
なお授賞式はJAILA第10回全国大会にて執り行われる予定です。




【報告】 JAILA第9回全国大会のご報告(2021年3月13日 オンライン開催)
       

2021年7月12日掲載


 JAILA第9回全国大会(2021年3月13日、オンライン開催)は成功裏に終了しました。今大会も本当に多くの方にご参加いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。

 なお、今大会の優秀ポスター賞は、 藤本めぐ里さん(兵庫県立大学学生)、寺西雅之先生(兵庫県立大学)による発表「観光コミュニケーションに関する一考察 ー 英語観光パンフレットのテクスト分析から見えることー」が受賞しました。おめでとうございます。

プロシーディングズおよび懇親会の集合写真はこちら




【お知らせ】 JAILA Journal第8号原稿テンプレート公開

2021年5月17日掲載



 JAILA Journal第8号を公開いたしました。以下をご覧ください。

   JAILA Journal第8号テンプレートのページへ移動   ※新しいタブで開きます



【お知らせ】 JAILA Journal第7号公開

2021年3月16日掲載



 JAILA Journal第7号を公開いたしました。以下をご覧ください。

   JAILA Journal第7号   ※新しいタブで開きます



【お知らせ】 JAILA Journal 第8号の原稿募集について
       

2021年3月16日掲載
原稿テンプレートへのリンク設置 2021年5月17日更新

2021年3月13日

JAILA会員の皆様
JAILA Journal 編集委員会
編集委員長  北 和丈
編集副委員長 原口 治
編集委員  佐藤 宏子
編集委員 竹野 純一郎

JAILA Journal 8号の原稿募集について

JAILA Journal 第8号の原稿募集の案内をさせていただきます。会員の皆様からの論文投稿をお待ちしております。ぜひ投稿をご検討ください。

1.論文の種類について
投稿論文の種類については下記の3つとなっております。もしご不明の点や質問等がございましたらJAILA事務局までお問い合わせください。

(1)研究論文
先行研究から研究課題を見い出し、①研究上の問いや仮説について検証可能な方法で研究し、結果・考察・結論を提示するもの(実証研究)。または、②理論的な考察や批判的な論評を行い、新たな考え方や概念などを提案するもの(理論研究)。いずれも引用やデータの提示方法が適切、かつ論理展開が明確で、学術論文としてふさわしいものとする。

(2)研究ノート(その他)
教育実践や研究活動に有益な調査内容を資料として提供し、今後の研究や教育実践を発展・活性化させる契機となりうる知見や問題提起を含むもの(必ずしも結論が含まれなくてもよい)。カリキュラムの紹介、研究分野のレビュー等を含める。

(3)寄稿論文
日本国際教養学会が主催または共催したシンポジウム、および講演の内容に基づいた内容の論文とする。寄稿の依頼はJAILA Journal 編集委員会が行う。


2.JAILA Journal 8号発行手順
下記の日程で発刊予定です。皆様からの原稿をお待ちしております。なお原稿は必ずテンプレート(こちら)をご利用して作成ください

2021年6月 テンプレート公開
2021年11月20日(土) 論文提出締め切り

事務保管用完成原稿(所属・著者名を明記したもの)と査読用原稿(所属・著者名を削除したもの)をPDFファイルで作成し、JAILA事務局(office@jaila.org)までメールで提出してください。投稿申込用紙を必ず一緒にご提出ください。

2021年12月31日(金) 査読終了
2022年2月28日(月) 修正原稿提出
2022年3月 JAILA Journal 第8号発刊


3.「書評」について
 近年、会員の皆様から出版物を学会へ寄贈していただける機会が増えて参りましたことを受け、そういった様々な出版物を対象に、第7号より「書評」の掲載を開始させていただくこととなりました。会員の皆様が日頃の研究成果をご出版の折には、是非JAILA Journal編集委員会への寄贈もご検討いただきたく、心よりお願い申し上げます。



上記告知のPDF版はこちら